社内ニート(しゃないにーと)の意味・関連語を解説。 日本語俗語辞書
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社内ニート

社内ニートとは、会社勤めしているが、労働意欲が全くない人のこと。

【年代】 2005年  【種類】 −

社内ニートの解説

社内ニートとは就職し、会社に通ってはいるものの、何らかの理由で労働意欲を失ってしまっている人のことで、仮面ニート隠れニートともいう。社内ニートの中には、希望する職種や企業に勤めることが出来なかったなどの理由でもともと働く意思のない者と、本来は働く意欲があったが企業や労働内容・労働条件・賃金などの問題で労働意欲を失ってしまった者の2種類がある。ニート=若者というイメージが強いが、終身雇用制が崩壊し、将来の不透明さから社内ニートになる30〜40代も少なくない。社内ニートの中には転職意欲さえも失い、毎日出勤するだけで何もしない者もある。また、社内ニートは退職型ニートの予備軍ともいわれており、社会問題になっている。

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