ゴールドカラーとは、若手経営者・青年実業家のこと。
【年代】 1989年 【種類】 -
ゴールドカラーとはサラリーマンのタイプを表すホワイトカラーやブルーカラーの派生語で、アメリカの経営コンサルタント及び経営学者であるロバート・E・ケリーによる造語である。ただし、ロバートが提起したゴールドカラーと日本で普及したそれとは意味が異なっている。本来はコンサルタント的や経営者的な能力・知識を持ち、会社の規則に縛られず、独自の見解やライフスタイルで活動する新しい種類のサラリーマンをさす。これが日本ではビジネスシーンにおける新人類として紹介され、軽いノリで仕事に接する有能なサラリーマンというイメージで定着。最終的にヤンエグ(青年実業家)や創業者2代目の若手経営者に対する称号的言葉となる。どちらにしても現代では経営研究家など一部の人しか使わない言葉となっている。
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