ソース顔とは、彫りの深い顔のこと。
【年代】 1988年 【流行語大賞】流行語部門・大衆賞 【種類】 若者言葉
ソース顔とは西洋的な彫りが深く、少し暑苦しさも感じられる顔のことである。1970年代まではこういった顔が好まれた。ソース顔という言葉は1987年から女性が男性の顔を評するのに使い始め、1988年には『しょうゆ顔』とともに流行語大賞の"流行語部門・大衆賞"を受賞している。ちなみに、このときソース顔の代表として受賞したのは少年隊の錦織一清である。他には、郷ひろみ、阿部寛、元巨人軍の定岡正二などがソース顔にあたる。
当時、ソース顔・しょうゆ顔以外にも『マヨネーズ顔』『ケチャップ顔』『みそ顔』など様々なものがあったが、この二つだけが広く普及した。
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