ケチャップ顔(けちゃっぷがお)の意味・関連語を解説。 日本語俗語辞書
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ケチャップ顔

ケチャップ顔とは、造りが濃くて親しみのある顔のこと。

【年代】 1988年  【種類】 若者言葉

ケチャップ顔の解説

ケチャップ顔とはソース顔より濃く、更に親しみのわく顔をさす。また、濃い顔の中で少年っぽさの残るタイプもケチャップ顔に分類される。少年隊の東山紀之がしょうゆ顔の代表、同じく少年隊の錦織一清がソース顔の代表と呼ばれたのを受け、残るメンバーの植草克秀に対してつけられたのがケチャップ顔である。こうした経緯から後付けされたケチャップ顔の定義は感じ方に依る部分が大きく、曖昧であったためか、しょうゆ顔・ソース顔に比べ、早い段階から使われなくなっている。
ちなみにTOKIOの国分太一、Kinki Kidsの堂本剛がケチャップ顔の例として引き合いに出される。

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