干物女
干物女とは、様々な事柄で面倒臭がったり、適当に物事を済ませる女性のこと。
【年代】 2006年 【種類】 −
干物女の解説
干物女とは様々なことに対していい加減だったり、面倒臭がったりする女性のことで、“ひうらさとる”のマンガ『』からきた言葉である。『ホタルノヒカリ』では主人公の蛍が27歳であることから、干物女は20代後半〜30代の女性に対して使われる。2007年7月には綾瀬はるか主演で日本テレビより『ホタルノヒカリ』がドラマ化され、干物女も流行語に。同年の新語・流行語大賞で候補60語にノミネートされた(ベスト10・受賞は逃している)。
【ホタルノヒカリでの干物女の具体例】
・メールの返事は短い&遅い
・簡単な食事なら台所で立って食べる
・休日はノーメイク&ノーブラ
・「めんどくさい」「てきとー」「ま、いいか」が口癖
・脱毛は夏だけ
・美容院はうっかりすると半年ほど行っていない
・忘れ物を取りに戻るときは、靴を履いたまま爪先立ちで家にあがる
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