謎本(なぞぼん)の意味・関連語を解説。なぞ本 日本語俗語辞書
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謎本

謎本とは、アニメ、漫画、小説などのフィクション作品の謎を考察する本。

【年代】 1993年  【種類】 −

謎本の解説

謎本とは漫画やアニメ、ドラマや小説など、フィクション作品の設定やキャラクターにまつわる作品内の謎を考察・研究した本のこと。1992年に「サザエさん」を研究した『 -サザエさんに隠された69の驚き(東京サザエさん学会)』が180万部のベストセラーに。さらに翌1993年に発売された『 (世田谷サザエさん研究会)』もヒット。こうしてドラエもんを研究したもの、ちびまる子ちゃんを研究したものなど、次々に発売され、謎本というひとつのジャンルになった(謎本という言葉・ジャンルを生むキッカケとなった書籍として『磯野家の謎』を紹介しています。これ以前にもこの手の本は存在します)。

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