すべる
すべるとは、試験で不合格になること。
すべるとは、ギャグや冗談がうけないこと。
【年代】 意味により異なる 【種類】 −
すべるの解説
[1] すべるとは入学試験や資格試験など、合否のある試験で落第すること。平安時代には既に位が落ちることや退位することをすべると言っており、この流れから持った意味と思われる。
- 【この意味での関連語】
- 赤
- 赤座布団
- 赤点・白点・桃点
- ウナギ
- エスカレーター式
- オール
- オールマーク
- 置き勉
- 家教
- 過去問
- ガタ落ち
- 可取り専攻
- 仮面浪人
- ガリ勉
- 過労児
- 完徹
- カンニング
- カンペ
- 雑魚る
- 塾弁
- ペレ判定
- 保険
[2] すべるとはギャグやネタ、冗談がうけないことで、1990年代から上方芸人が使用。'90年代末には若者を中心に広く使われるようになる。また、ここから良かれと思ってしたことが喜んでもらえなかったなど、期待外れの結果となる様々な場面ですべるが使われる。
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