乙とは、「お疲れ様」という挨拶のこと。
【年代】 平成時代 【種類】 -
乙とは甲とセットで契約書などに見られる「おつ」という読みの言葉である。この「おつ」という読みから、「お疲れ様(おつかれさま)」「お疲れー」といった挨拶の略としても使われる。また、単なる挨拶だけでなく、掲示板やQ&Aサイトでアドバイスをもらったときなど、何かしてもらった際に「ありがとう」の意を込めて使われることも多い。「お疲れさま」を「おつ」と略すのは以前から会話でも使われていたが、乙という字が当てられるようになったのは掲示板サイト2ちゃんねるからで、インターネットを介して普及したものである。
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