枝るとは、不眠不休で働くこと。
枝るとは、上司に恵まれず、必要以上の仕事を強いられること。
枝るとは民主党所属の衆議院議員であり、内閣官房長官でもある枝野幸男の『枝』に、動詞化する接尾語『る』をつけたもので、寝る時間を惜しんで働く、不眠不休で働くという意味で使われる。これは、2011年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震以降の枝野官房長官の会見に望む姿からTwitterを中心に浸透したもので、。特に震災数日後は「edano_nero(枝野寝ろ)」というハッシュタグができ、「少し、休んでください」というエールも多数あった。
後に、管内閣総理大臣の震災への対応に疑問視や批判の声があがり、枝野官房長官がそれをフォロするイメージがつきはじめると、上司に恵まれず、必要以上の仕事を強いられることという意味でも枝るは使われるようになった。
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