いけ好かないとは、何とはなしに嫌い、感じが悪いこと。
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いけ好かないとは憎悪や非難、卑しみや苛立ちを強調する接頭語『いけ』と「好きではない(好きになれない)」を略した『好かない』から成る合成語で、『好かない』を更に略して『いけ好かん』ともいう。いけ好かないは会話の流れや使う人の考えで様々な意味を持つが「どこがというわけではないが嫌い」「(なんとなく)いやらしくて嫌い」「なにか感じが悪くて嫌い」というように漠然とした理由で嫌うときに使われるほか、『いけ』をあくまで強調という意味で捉えた「非常に気に入らない」という意味でも使われる。
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