ぼちぼち
ぼちぼちとは、「そろそろ」「のんびり」「そこそこ」を意味する言葉。
【年代】 江戸時代〜 【種類】 −
ぼちぼちの解説
[1] ぼちぼちとは「そろそろ」という意味で、時間や量などが適度な頃合い(または限界)になろうとするときに使われる言葉である。
[2] ぼちぼちとは「のんびり」「少しずつ」「焦らずに」といった意味で主に行動・動作・作業に対して使われる言葉である。
[3] ぼちぼちとは仕事や商売、景気が「まあまあ」「そこそこ」の状態であることを意味する言葉。関西エリアで使われる言い回しである。
ぼちぼちの使用例
- ぼちぼち日も暮れそうだし帰りましょうか。[1]
- ぼちぼち風呂桶の水が溜まってると思うから見てきて。[1]
- 慌てても結果は同じ。ぼちぼちといきましょう。[2]
- A「儲かってますか?」 B「ぼちぼちですな」 [3]
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