太っ腹
太っ腹とは、度量が大きい・気前がいいこと。
【年代】 江戸時代〜 【種類】 −
太っ腹の解説
太っ腹とは文字通り大きく肥大した腹という意味でも使われるが、多くは内面的な部分の度量の大きさ、気前のよさを表す言葉として使われる。例えば複数人で食事に行った際に奢ってくれる人や皆が嫌がる残業を引き受ける人の気前のよさをさして太っ腹という。ただし、太っ腹が必ずしも気前のよさに対する賛美や感謝の念から出る言葉とは限らず、そういった人を内心嘲ったり、自分がその立場にならずに済んだ安堵から言う場合も多い。また、太っ腹の対象は人と限らず、気前のいいサービス・企画(格安セールなど)をする店・企業に対しても使う。
太っ腹の関連語
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