生臭坊主
生臭坊主とは、怠け者のこと。(俗語的解釈)
【年代】 江戸時代〜 【種類】 −
生臭坊主の解説
生臭坊主とは怠け者のことで、そういった人を嘲う言葉として江戸時代から使われている。ちなみに本来の生臭坊主の意味は戒律を守らない坊主(僧侶)のことである。仏門の身である僧侶は、魚や鳥獣類の肉といった生臭物を口にすることは禁じられている。こうした戒律を守らず、生臭物を食べる僧侶を生臭坊主と呼び、転じて修行やお勤めをさぼり、金策のことばかり考えるような僧侶のことも指すようになる。ここから一般でも怠け者に対して生臭坊主と呼ぶようになった(現代では本来の意味を知らず、「なまぐさ」という語感から怠け者の意で使っている人も多い)。
生臭坊主の関連語
- 油を売る
- アリギリス
- S(エス)
- うだうだ
- gdgd
- グダる
- コタツムリ
- サボる
- ちんたら
- 中抜け
- 荷物
- 寝モバ
- プーする
- ブッチ・ぶっちする
- みのる
- 無駄飯食い
- めんどい
- やっつけ仕事
- ラ・フランス
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