デパ地下(でぱちか)の意味・関連語を解説。

デパ地下

Dapachika

デパ地下とは、デパートの地下売り場のこと。

【年代】 2000年   【種類】 -

 

『デパ地下』の解説

デパ地下とは『デパートの地下売り場』の略だが、意味としては「地下の食品売り場」を指すため、正確には『デパート地下の食品売り場』の略になる。デパ地下は『B1(ビーワン)』『地下食(ちかしょく)』とも呼ばれ、以前から人気があったが、特に2000年以降はデパ地下ブームと言われるほど多くのTV番組や雑誌が取り上げるようになる。それまでも特産品展など特徴的な品揃えをしていたが、特にこの頃から有名店の出店やスイーツの品揃え強化など女性をターゲットにした展開・差別化したためで、デパ地下グルメという言葉も生まれる。昼間の主婦はもちろん、夕方には仕事帰りのOLで賑い、デパ地下が客寄せの要とも言われる。

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