赤線(あかせん)の意味・関連語を解説。

赤線

赤線とは、売春が公認されていた地域(現在は廃止)。
赤線とは、赤外線通信のこと。

【年代】 意味により異なる   【種類】 -

『赤線』の解説

[1] 赤線とは戦前(~1950年代半ばまで)、遊郭など、警察が風俗営業を認めていた地域を意味する。警察の地図ではこうしたエリアを赤い線で囲んでいたことから、赤線と呼ぶようになったとされる(その他、語源説あり)。売春防止法が1956年に制定され、赤線という言葉も使われなくなった。

[2] 赤線とは赤外線の略(「せきがいせん」の略だが「あかせん」と読む)。若者の間で特に携帯電話の赤外線通信を指して用いられる。

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